喜寿祝いのパーティー

喜寿は77歳をお祝いする長寿祝い。

本人の意思や家族のスケジュールなどを確認しながら、食事会やパーティーを開いたり、プレゼントを渡したりするのが一般的です。

喜寿祝いパーティーを開催するに当たって一番重要なのは喜寿という漢字にもあるように、お祝いされる方が常に喜びにあふれた笑顔であることが重要になってきます。

そのためにはパーティーの開催場所として自宅など、ご本人がもっともリラックスできる場所がおすすめで、可能な限り身近な親族を誘う様にして賑やかに進行していきましょう。

この記事では、喜寿祝いパーティーを行う際の盛り上げる演出方法や出し物、パーティーの締めくくり方についてご紹介します。

 

■喜寿祝いでパーティーが喜んでもらえる理由

77歳のお祝いパーティーを開いて喜ばれる理由

77歳の喜寿を迎えると、その年齢まで無事に長生きできたことをお祝いするために家族や親族を集めてパーティーやお祝いの会をするのが一般的です。

喜寿祝いパーティーをすることによって、喜寿を迎える方は「長生きしてよかった」「これからも元気でいよう」とこれからの活力につながります。

喜寿祝いでのパーティーは長寿をお祝いする場であるとともに、これから生活や長寿を願う場でもあるのです。

遠方に子どもや孫が住んでいる場合には、「自分のためにわざわざ集まってくれた」と喜んでくれるでしょう。

家族や親族が喜寿を迎える方に顔を見せに来ること、みんなで同じ時間を共有できることが喜寿祝いパーティーの良い点です。

パーティー中みんなでワイワイ楽しく話すのも良いですし、場を盛り上げる演出や出し物などがあるとさらに喜んでもらえるでしょう。

 

■喜寿祝いを盛り上げる演出

パーティ―

人生に一度の喜寿祝いを思い出に残るものにするために、ここではお祝いの会を盛り上げる演出についてご紹介します。

お孫さんの挨拶

パーティーでは喜寿を迎えた方との続柄によって役目がありますが、一番重要な役目を担っているのはお孫さんです。

特に、舌足らずでまだ言葉をしゃべる事もままならない子どもの最初の挨拶や、喜寿を迎えたおじいちゃんおばあちゃんへの手紙は、自分が祝ってもらう催し物でなくとも顔が綻んでしまう程の可愛さがあります。

また、お孫さんの成長ぶりにうれしさを感じてもらえるでしょう。

記念のギフトを贈呈

新聞

最初の挨拶が終わったら、次にプレゼント贈呈に移行しますが、プレゼントは77という数字をイメージできる物が適切で、最近流行のプレゼントになっているのは77年前の新聞付き名入れ酒です。

昔を懐かしむ行為は、多少記憶違いはあれど美しい出来事として心の中に眠っています。

そのため、それを呼び起こすようなプレゼントはおじいちゃんおばあちゃんに思い出を語ってもらい気持ちよい一日を過ごしてもらうことにも繋がるのです。

また、家族の中心となって思い出話に花を咲かせるというのは、家族といつもすぐに会えない距離に住んでいるのならばなおさら嬉しい時間となります。

特に、77年前の新聞は手軽に入手できる物ではないため、その希少性からかプレゼントされた方は一気に77年分の時を巻き戻したような感覚を体験し、普段不愛想な方でもとても優しい表情になることが多いプレゼントになります。

また、そのお酒を出席した家族で一緒に飲むことで、77年分の時を共有するという意味合いも含まれて来ます。

喜寿祝いパーティーを気持ちよく過ごしてもらうためにも、77年前の新聞付き名入れ酒はおすすめのプレゼントになっています。

さて、具体的な77年前の新聞付き名入れ酒の入手方法についてですが、確実に入手するのであれば専門業者から購入することになります。

専門業者の中には新聞記事の内容を選択できるサービスや、プレゼントするお酒の銘柄を選択することもでき、上質なワインなども77年前の新聞と一緒にプレゼントできます。

おじいちゃんおばあちゃんの好みに合わせたオーダーをしましょう。

喜寿のお祝いに名前入りギフトを贈る!酒処、新潟の日本酒 純米大吟醸【紫龍】1800ml ¥17,800

誕生日ケーキをプレゼント

喜寿祝いも誕生日の一つなので、誕生日ケーキを用意しておくとサプライズ要素がありその場が盛り上がります。

ケーキは家族みんなで食べることができ、手作りのケーキであれば「お孫さんと一緒に作った」など話のネタにもなるでしょう。

最近では、オリジナルの文章を入れることができる表彰状型のケーキや、主役となる方の似顔絵をプリントした似顔絵ケーキなどが人気です。

 

■喜寿祝いを盛り上げる出し物

歌

プレゼント贈呈が終わったら次に楽しい出し物のコーナーにうつりますが、人気なのは歌による出し物です。

ここで重要なのは、歌うペースをおじいちゃんおばあちゃんに合わせるという点です。

皆で声を合わせて歌うことで家族全員が今ここにいるということを印象付けることができるので、歌うペースに気を付けるようにしましょう。

また、おじいちゃんおばあちゃんが歌うのを恥ずかしがっている場合は、ご家族の方がそばに寄り添い肩を抱いてあげながら歌うと、多くの方は恥ずかしがりながらも少しずつ声を出してもらえることが多いです。

したがって、決して無理強いはせずにペースを合わせてあげる形で歌うようにしましょう。

最近では歌の他におじいちゃんおばあちゃんがゲームやアニメ等のサブカルチャーコンテンツに興味を持っていることも多いので、好みに合わせた出し物を考えると素晴らしい喜寿祝いになるのでおすすめです。

中には、お孫さんと一緒にアニメキャラクターの物まねをして喜ばれる方もいるので、好きな物を把握した上で出し物を行い密度の濃いコミュニケーションができるように心がけましょう

 

■パーティーの締めくくり

家族写真

出し物のタイミングにもよりますが同時に会食していくことになり、この時にプレゼントした77年前の新聞付き名入れ酒を開けて皆で祝うというのも良い方法です。

反対に、記念品として77年前の新聞付き名入れ酒をそのまま保管しておく方もいるので、この点はおじいちゃんおばあちゃんの希望を聞いたうえでパーティーの進行をしていきましょう。

全ての進行が終わったら、最後に家族全員で笑顔の集合写真を撮影し、最後にパーティーの感想を言ってもらい喜寿祝いを終了しましょう。

喜寿祝いの食事会を実施する時の段取り

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